ストレッチ効果?アスリートの柔軟性をダイエットに取り入れる

ストレッチ1水泳記録
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入院生活からリハビリ通院でお腹周りがとんでもないことに!

化膿性脊柱炎という病気になり、退院してからというもの、腰をかばうように動くと、どうしても背筋だけでなく腹筋まで落ちていきます。

入院生活中は一日の摂取カロリーが管理されていたことと、間食がなかったこともあり体重は落ちたのですが、退院してからは、

動かない➡家族や知人からの差し入れ(甘いのもが多い)➡コロナウイルス感染が怖いので散歩等外出も止められる 

という負の連鎖で、痛みのために2時間毎に起きて➡寝てを繰り返す生活では仕方ないですね。

しかし、このストレッチを生活の一部に取り入れて40日ほどが経過しましたが、体重で2.5キロ、ウエストでは4センチのダウンを達成しました。

なかなか減らない下腹部ですが順調にいっています。

一般的なダイエットのようにびっくりするような減量には至ってませんが、腰に持病がある身からすれば、上出来だと思います。

自慢だった20代の頃のデニムがはけない

幼少時から細く、周りからは「食べても太らない体質」「うらやましい」と言われていました。

実際、成長期の終わりに購入していたデニムなどはそのまま履いてました。

自分でもスタイルだけは良い方だと思っていましたが、「油断すると必ず太る」と自分に言い聞かせていました。

それまでの生活は、週末は距離を決めて走っていましたし、部分的に気になるところは筋トレなどで体型維持に努めてきたつもりです。

それが2カ月ほどの入院とそれから半年のリハビリ期間でお腹周りが12センチ、体重が8キロ増加。

当然デニムもチノパンツもスーツも入りません。

今履けるのはスウェットのみ!

こんな屈辱はありません。

水泳をしている息子、娘の体型

面白いことに、「親の背中をみて」なのかどうかわかりませんが、子供達は活発に遊ぶのが好きで、サッカー、バスケットボール、野球を経て現在では水泳に集中しています。

ジュニアオリンピックをはじめ、大きな大会にも出場しており、中学生の長男はガッシリした体形。

成長期中のため筋トレは程々にしていますが、自宅で懸垂と体幹トレーニングをしているくらいです。

一方娘の方は線が細く、まだ成長期がこれからということから筋トレなどもしていません。

ただ幼少期から欠かさないようにしているのは、柔軟体操です。

ハードなトレーニングができなければストレッチで対応

元Jリーガーの方が話してた言葉に印象的な言葉がありました。

「ダイエット」と言いながら辛い思いをしてたら心が先に病んでしまう。

「だから楽しんで出来ることを見つけて身体を動かす」のが健康的にリバウンドもない状態に持っていけるのだそうです。

もっとも、暴飲暴食は直さないといけませんが。

私も体が思うように動かせないので、食べる量を少しだけ減らしました。

でも成人男性の摂取量はしっかり摂っていますが・・・

間食も必要以上には摂らないように心がけています。

しかし減らない体重と脂肪。四十肩にも!

思うように体が動かせないのでストレッチ、筋トレは部分的に始めてみます。

体形の変化と共に身体が「硬くなった」ので関節の柔軟性を戻すことから始めます。

恥ずかしながら四十肩の症状まで出てきて簡単には行きそうにはありませんが風呂上りなどゆっくり焦らず、でも日課にすることを決めています。

日課のメニューを紹介していきます。

まずは股関節から。開脚

足を延ばした状態で座ります。

足の裏を合わせるように、膝を開きます。

膝の少し上の内側の部分をほぐしていきます。

ほぐし方はひじを使ってグリグリと!

痛いようなら親指などで揉むようにします。

風呂上りなど身体が温まっていると膝の内側もほぐれていくのが分かりやすいと思います。

脚の内側の筋肉をほぐすことを意識することが大事です。

次に「正座」の状態から「おねえさん座り」(お尻を横にずらします。)

この時、お尻をずらしたのが右なら右足はそのままで、左足をそのまま後方へ伸ばします。

ストレッチ1



ここで左足の膝は真下に向けるように、足の甲も床に付けた状態で伸ばします。

左右に不安定になりますので手で支えて徐々に伸ばすイメージです。

ここでは「股関節と左足の太もも(前部)」を伸ばすように意識します。

次に左足を正座から内側にずらし、右足を後方に伸ばします。(先程の逆をやっています。)

ここまでで、痛みが出るようなら無理をせず後日また同じストレッチをやっていきます。

次に最初の足の裏を合わせて・・・のポーズに戻ります。

ストレッチ2



今度は足の裏を完全に合わせて、股間に出来るだけ近づけます。

そうすると膝がかなり開いた状態になりますが、股関節が柔らかい方だと両ひざの外側が床に着くと思います。

この状態を目標に、最初はヒジで押さえていきます。

慣れてくれば上体を起こし、手のひらで押したり、上級者になると押さえなくても膝が開くようになります。

こうすることによって、股関節周りの筋を柔らかくすることができます。

地味な作業ですが毎日少しづつですがやっていきましょう。

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