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悪徳クライアントの闇を暴露!副業者必見の搾取回避術と対策ガイド

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働き方の自由度が広がりつつある現在、コロナ禍を経てリモートワークが可能な職種の人を中心に、収入の新たな柱として副業を始めている人も増えています。

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こんな副業が人気

人気の副業には、アプリ開発、FX、仮想通貨、不動産投資、ネット売買、WEBライター、家事代行、資産運用、Youtube制作などを良く聞くのですが、どのようにして取り掛かればいいのか、ハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。

夜景

副業の見つけ方

副業選びには自分に合った稼ぎやすい副業を見つけることが大切です。

  • ①割ける時間から選ぶ
  • ②得意なことから選ぶ
  • ③稼ぎたい金額から選ぶ

単純に飲食店やコンビニなどでアルバイトをするのも良いのですが、本業の傍ら始めるとなると、時間の制約があるため思ったほど収入にならなかったり、体力的に続かないなどの問題も発生します。
そこで、自宅で空いた時間に取り掛かれる副業サイトが人気です。
内容は簡単なアンケートからアプリ開発、WEBライター、YouTubeなどの動画編集やシナリオ作成、
また、データ入力なども人気があります。

【クラウドワークス】のクライアントで要注意

私もこのサイトを運営していますが、収益化はしているものの、まだまだ手を入れなければと感じています。
SEOなどもあまり意識せずに書いてきたため、基礎を学ぼうと、本業の傍らライター業をやっています。
多種多様なクライアントがいますが、中でも気になる案件を紹介します。

音楽関連の記事を執筆、既存の記事を加筆訂正

実は一番初めに取り掛かったのはこの案件でした。
ゲーム関連のブログでバズったらしく、それ以降、多種多様な特化ブログを量産・運営しているようです。
驚いたのは、マニュアルに書かれていた「参考サイト」を読んで、まとめてください。と指示されたことです。
「こうやって似たような記事が量産されているんだ」と感じたことを覚えています。

胡散臭いプロフィール

このクライアントのプロフィールがSNSなどでよく見かける「成り金」

売れないバンドマンが、将来に不安を感じ、就職を志すも手に職もなければ資格もない、経験もないところから「せどり」「FX」「メルカリ販売」を試すも長続きせず、情報商材を買ってみたら再現性の難しい詐欺のような内容だったとか、最終的にブログにたどり着きゲーム解説ブログがバズり、収入が月に100万円以上あげているといった内容でした。

おそらく本人は真剣に自身の半生を紹介し、ファンを作ろうとしているのでしょう。
肝心な収益を上げたであろうブログの書き方やネタ探しなど肝心なところが抜けてしまっているので
真実味がなく、胡散臭さばかりが残る不思議なサイトでした。

とは言っても、ワードプレスにも初めて触れ、クラシックフォームでしたがいろいろと学ばせていただきました。
しかし、上記の「量産」が気になり、自分のサイトでは、自分の言葉で表現するスタイルに決めました。
支払いが遅れ気味で、依頼の間隔が延び延びになってしまい、区切りのいいところで契約終了を求めました。
現在このサイトは検索しても出てきません。

某県会議員の個人ブログで趣味のブログページを執筆

地方都市の県会議員さんですが、サウナなど趣味のページのようなブログですが、ご本人の執筆内容を確認し、文体などを寄せて書いてほしいと依頼。
つまり、本人が執筆しているように見せかけてほしいということですが、表現がぶっ飛んでて、「方言」が出てきたかと思ったら、急にオネエっぽくなったり、挙句の果てには「どんだけ~」「まぼろし~」などタレントのギャグを織り交ぜたりで表現方法を寄せるのに苦労しました。
先の音楽関連ブログとはまた違った修行を積ませていただきました。
本業が忙しいのか1週間ほど連絡がつかない事が多く、運営側に連絡の催促を毎回のようにしてもらうことになり、4記事で終了しました。
現在でもこのサイトは確認できますが、新しい記事は更新されてないようで、手が回らなくなったのかもしれません。

就活生向けのサイトでマナー等の執筆

記事の報酬などは平均的なものでしたが、最初のテスト記事の単価が異様に安く設定されていました。
また、テスト合格の場合は次回から報酬アップが確約され、テスト不合格の場合は、記事をサイトに掲載しないと記載されていました。
テスト記事作成後、手直し依頼があり、当日中に再提出。結果は不合格の連絡。
しかし、「採点者が手直しをして掲載させていただきますので、追加で原稿料を支払います」と連絡があり、同意を求めてきました。
後日確認してみるとサイト運営企業の社員が実名で私の記事がそっくりそのまま掲載されていました。
つまり、数百円で記事を書かせるために大量に募集し、切り捨てているのかなと思います。
実際、頻繁に募集をかけており、ワーカーからの評価を見ると「また機会がありましたら・・・」と契約終了しているような文面が多くみられました。

打ち合わせ

悪質なクライアントの見つけ方

3例紹介したようにWEBライターといっても、クライアントによって色合いが違うため、作業面だけでは判断できないのが現状です。

しかし、頻繁に同様の募集がかけられていたり、一度に大量の人員を集める(例えば、募集2名のところ10人以上契約している)など「気になる」リストに入れて、注意深く観察するのも一つの手です。

また、「クライアント情報」を確認し、評価点数だけでなく、過去の「募集実績」やワーカーのコメントをみるとクライアントの姿勢も透けて見えるかもしれません。

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