コロナ時代にブラック企業からホワイトに変わるきっかけ

ありがとうその他
病人

こんにちは
はらへっぴり腰です。

2週間ほど更新お休みしてました。
長い間寝込んでました。

流行りの新型コロナウイルスではなく、なんと「インフルエンザに何年かぶりにかかってしまった」と勘違い、また「おかしいな」と思ったのが3連休前の金曜日の夜。

なぜインフルエンザだと勘違いしたかというと、末娘がインフルエンザを発症したからでした。

近所の小児科に連れていき、検査するとインフルエンザ陽性結果が・・・。

その時すでに私も腰に違和感がありましたが、発熱等はなかったため安心していました。

その日の夜に、私も熱が上がってきました。

仕事で外出したこと、マスクはしていたものの長時間複数の人とミーティングしたため、新型コロナウイルス感染の可能性もあると思い、念のため家族とは隔離。

しかし、38度以上の発熱と腰痛がひどく、これから地獄の日々が始まります。

「救急や休日診療に行かなくても」と思い自然治癒を目指してたら週明けには自力で動くことが困難に。

「腰」にきてしまいました。
まさに「へっぴり腰」の状態で、ベッドからトイレに辿り着くのに5分。

通常は5秒。

さすがに病院へ。

その後インフルエンザを疑っていた症状は治まったものの、全く腰の痛みは良くなりません。

痛み止めの薬を飲んでいる時だけ楽になりますが、自由に動けるほどでは無く、「食事を摂るくらいの時間はじっとしていられる」という状態。

実は徐々に良くなってはいますが、いまだ腰は痛く、腰の筋力も落ちている状態です。

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世の中は新型コロナウイルスの話題で自粛ムード

打ち合わせ

発熱と腰痛に悩まされている中、世の中の動き同様、取引先の営業自粛の連絡が多く、商談も全てキャンセルにしました。

電話やメールなどの遣り取りはしますが、この時期ですからかなり控えました。

売り上げも落ち込みは避けられません。

会計ソフトで支払額を確認し毎日ハラハラしっぱなしです。

ハラハラしているのはほぼ毎月のことですが、今回ほど眠れない夜が続いたことはありません。(腰痛も含めて)

ある得意先の営業さんとの会話

心配事があるとあまり外の情報に目が行きにくいものです。

ある日アポイントの連絡をもらっていた営業さんと商談の約束をしました。

当日、いつも通りの商談の後、突然自分の会社の内情を話し始めました。

その企業も売り上げが半分以下になり、営業自粛の中、社内にいると冷たい視線を感じ、「社内の空気が殺伐としている」と不満を口にしていました。

共同作業

こういう時こそ必要なもの

この会社とは商品開発やコンサル的な付き合いもあったため、社長や他の社員さんとも面識があります。

そこで営業さんが帰った後、社長に電話をしました。

世間話を一通りしたところで、「営業の自粛ムードがある中、営業担当が社内で居場所がなく困っているのでは」という話を振ってみました。

すると社長は「今の状況で売り上げを作るのは難しいとは分かっていても、ついつい営業担当にハッパをかけてしまう」と、状況は理解していても、何とかしようとプレッシャーをかけているのです。

そこで社長に一つ提案しました。

わが社を担当している営業さんは2カ月前に第1子が誕生したばかりで、奥さんが里帰り出産から戻ってきたばかりで朝も夜も関係なく育児と格闘しているようです。

この社員さんや休校になって自宅で留守番している子供がいる家庭などから順番に「育休」「リフやレッシュ休暇」をとらせてみては?と。

最初は難色を示していた社長ですが、この時期、社員旅行や就業後の「飲みにケーション」もなかなか行きづらいものです。

その代わりに「休暇」を与えてみてはどうでしょう?という話をして電話を切りました。

後日、社長から連絡があり、社内で多数決を取り、交代で休みをとることになったそうです。

最期にお礼の言葉までいただきました。

本日、育児に奮闘しているであろう営業さんからメールが入りました。

内容は、夏発売の新商品の情報と育児の近況が書かれていました。

思わずうれしくなり電話機を取ったのですが思いとどまりました。

「営業さんの育児の邪魔をしてはマズイ」と。

返信メールで「育休は奥さんのホッとできる時間を作るために使ってください」と偉そうに先輩じみた返信をしてしまいました。

その後に、わが身に起こる腰痛の原因が、状況を一変してしまうことも知らずに。

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弦六道 はらへっぴり腰

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