持続化給付金、申請後、入金の行方は?追記

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持続化給付金とは?

夜景

経済産業省から発表された「持続化給付金」は新型コロナウイルスの影響で売り上げが下がった法人会社、個人事業主(フリーランス)を救済する給付金のことです。

詳しくは下記、経済産業省のページをご確認ください。


給付額も最大200万円と高額ですが、中小企業でも従業員を多く抱える、店舗数が多いなど「固定費が大きい」企業にはこれだけでは不足してしまうかもしれませんが、個人事業主や零細企業にはかなりありがたい給付と言えるでしょう。

私も得意先の多くが休業してしまったため、売り上げが大きく落ち込んでしまい、このニュースを聞いた時、税理士から「給付の対象になりますから資料を揃えましょう」と言うことになり、申請日を指折り数えて待っていました。

個人事業主の友人も仕事が激減し、申請を行うようです。

4月27日に補正予算案が国会に提出され、30日に成立し翌日の5月1日から申請が開始されました。

大阪ミナミ

申請数はどれくらい?

4/13日の毎日新聞の記事によりますと、持続化給付金は約130万社の活用(給付件数)を想定しているようです。

申請受付が始まった5月1日は、サーバートラブルがあったようですが、17時時点で5万6千件の申請を受け付けています。

5月15日時点で90万社に達しているので、一日当たり5~6万件の申請です。

怒り画像

ここが本題!支給は追い付いているのか?

既に申請が終わっている方が一番気になっているのが、「いつ給付されるのか?」

安倍首相は5月4日の記者会見で、「最も早いところで今月(5月)8日入金」と「迅速」「早く」を強調していました。

初日の5月8日に支給されたのは2万3千件と発表されました。

その中にわが社は入っていませんでした。

当初の「2週間程度での支給」からすれば1週間で初日申請分の約半数が支給されたことになりますから、持続化給付金事務局の方たちは相当数投入されているのか、連休中もこの給付業務にあたられていたのだと想像します。
ゆえに政府の迅速性に期待が高まります。

怒り2

安倍首相の発言を鵜呑みのして、「迅速、2週間程度」の言葉を信じて資金繰りの調整をしている方も多いと思います。

私も借り入れを減らしたことにより、夜も寝付けない日々を送ることになります。


その後、申請の受付画面、振込予定の銀行口座画面とのにらめっこの毎日です。

申請書類に不備がないか申請画面とメールのチェックをするも一向に変化なしです。

先程の個人事業主の友人も支給はまだのようで、支払日に間に合うか心配していました。

時は経ち、3週間が過ぎましたが毎日同じ動作と溜息の繰り返しです。

SNSなど見てみますと、入金されたという声も多く出てきますが、申請数に対して2割が支給済みという声も聴きます。

2割ということは18万件?残り72万件程度が審査中もしくは審査待ちということです。
この情報の真偽が分かりませんので何とも言えませんが・・・

中でも「赤枠」が審査状況の目安となっているという情報がありました。

新赤枠とは?

申請画面

おそらく、入金がいつになるのか、申請書類に不備があるのかなどの問い合わせが多いのでしょう。

また実際、書類の不備が多いというのも時間がかかっている原因でしょう。

不正に申請している、または重複申請してしまっているなどのチェックもしなければならないため作業が煩雑になっていると思われます。

SNSの情報やニュース記事などを読んでいきますと、「日々の振込件数より申請数の方が多いため作業が全く追いついてない」との情報もあります。

待っている方たちへ不安を少しでも解消するための対策でしょう、
マイページにログインすると表示される赤枠付きの表示。

上記の写真のような赤枠の画面がそれです。

  【お知らせ】現在の確認状況と今後のご連絡について

現在の進捗状況は「審査中」と思われます。

ここで不備が見つかるとこの申請画面とメールで連絡が来るはずです。

この赤枠が完全に消えると翌営業日の入金と言われてます。

弊社の画面も赤枠のままで、変わりありません。

ここ何日も画面は変わっていませんが、今後、進捗があれば追記していきます。

5/25追記
5/24夕方申請画面をチェックしたところ、赤枠が消えていることに気が付きました。

気になった「書類不備」のメールもチェックしますが届いていません。
入金はまだでしたが、1段階前進した気分です。
友人の方も午前中に赤枠が消えていたということですが、入金はまだのようです。

5/25午前中、入金の確認。満額入金されていました。
ちなみに、友人の方も入金されていたようです。

SNS上では、初日申請でもまだ入金されてない方も見かけます。
月末が近づいてますので心配になる方も多いでしょう。


入金から3日後には、「持続化給費金の振込みのお知らせ」というハガキが届きました。

6/12日twitter上では5/1と5/2に申請した企業、個人事業主、合わせて約1万件が未給付という情報がありました。
初日にサーバーダウンなどのトラブルがあったようですので、その辺りも早く給付が行き渡ればいいのですが・・・。
もうすぐ1カ月半ですから・・・。

病人

月末が近いこともあり、まさに肝を冷やしましたが、借り入れ分も含めて支払等何とかなりました。

問い合わせ先

持続化給付金事業 コールセンター
直通番号:0120-115-570(おかけ間違いに御注意ください)
IP電話専用回線:03-6831-0613
受付時間:8時30分~19時00分 (5月・6月(毎日)、7月から12月(土曜日を除く))


ただ、問い合わせが多く繋がりにくい状態です。

繋がったとしても、個別の案件には答えられないなど電話では思うような回答を得ることは困難でしょう。

LINEの問い合わせもあるようですが結果は同様です。

申請番号をLINEで記入して、自身の窮状を訴えたら、あっさり翌日入金された。など荒業もあるようですが、真偽は不明です。

審査状況や申請書類の不備などの確認はメールが来るのを待つしか方法は無さそうです。

申請前で申請対象になるかの確認や添付資料に関する質問などは下記に相談してみるといいでしょう。

持続化給付金申請 事前相談専用窓口
直通番号:0570-015-078
受付時間:8時30分~17時00分(平日のみ)
※持続化給付金の申請をお考えの方のための事前相談専用窓口を開設しました。なお、すでに申請をお済みの方については、本窓口にてご相談をお受けすることができませんので、ご了承くださいますようお願いいたします。

持続化給付金事務局の方たちも全力で取り組んでいることでしょう。

政府の対応に振り回され、大まかな審査基準でスタートしたと思われます。

連日の審査業務に職員の方には頭の下がる思いですが、少しでも早く給付が来ることを願うしかありません。

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