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ギタリストアンプ・エフェクター・機材
エフェクター

今回はamPlug2についてです。

筆者が最初に購入したのは初代のモデルでジョーサトリアーニモデル(限定だったらしい)ですが、どこかに置き忘れたのか行方不明に。

それくらいコンパクトでしたがライブ前の楽屋などで大活躍でした。

ギターに直接プラグイン、本体にヘッドフォンを接続するだけ。
この手軽さが受けたのでしょう。発売当初は品薄と言う状況もありました。

その後継機です。

さらに収納式プラグ、自動電源オフ機能が付いたうえアナログ回路も改良さているようです。

見た目に違わぬ音質にロングセラーも頷けます。

ピック画像
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種類が多いので・・・

この機材の魅力はコンパクトなだけではありません。

アンプモデルもAC30、Classic Rock、Metal、Bassと4種類のラインナップ

FXボタンで内蔵エフェクトを選択します。コーラス3種類、ディレイ3種類、リバーブ3種類です。

単4形乾電池2本で駆動しますし、AUX端子が備わっていますので手持ちのデジタル機器との接続も可能です。

CDやYOUTUBEのサウンドとセッションなんてのもいいですね。
アンプのコントロールは、ゲイン、トーン、ボリュームとこのサイズ、約4千円という価格にしては上出来です。

さて、ラインナップごとの特徴を見ていきましょう。

アンプ画像

ラインナップ

エフェクター

AC30 

トレモロが搭載され、
OFF・1・2の3段階の切り替えが可能。
                      
トレモロより独特な雰囲気の音作りが可能です。

ヴィンテージ系のコンボアンプってとこでしょうか。

トップブーストによりクリーンサウンドがとてもきれいです。

Classic Rock 

ミッドブーストが搭載され、
OFF・1・2の3段階の切り替えが可能。

クランチトーンから歪ませた音まで使え、
初心者なら最初はこれ1台でスタートしてもいいかも。

オールマイティーに使えるこのモデルは上級者でも手軽に楽しめるのではないでしょうか?

Metal 

ミッドカットが搭載され、
OFF・1・2の3段階の切り替えが可能。
                        
ハイゲインの歪みが気持ちよく、
筆者のようなHR/HMギタリストにはこのモデルがおススメ。

ザクザクと気持ちの良いリフを刻めます。思わずメタリカのリフを弾いてしまいます。
2台目の購入ですが、毎日のように使っています。
筆者も最初はアンプを持ってなかったのでギター1本あればこれがおススメです。

ゲインの調整が肝心です

ゲインの大小で音量も変わります。

ボリュームは絞り気味で始めゲインの調整の後ボリュームで補正します。

注意したいのはゲインを絞りすぎるとペラペラな音になってしまいます。

専用のスピーカーキャビネットも発売されているようですが、
オーディオスピーカーに繋いでの使用も可能ですが、

音を大きくするとスピーカーによっては破損する場合がありますので注意が必要です。

Bass 

入力ゲインを3つのモードに切り替えができ、
9種類のリズムパターン搭載。   
ロック/ポップス3パターン、
ファンク/R&B3パターン、
メトロノーム/その他3パターン
はそれぞれ速度調整ができるようです。
このようにベース用のモデルも発売されていますのでベーシストにも使っていただけます。

最後に

乾電池駆動で、コンパクトなのでイヤフォンやヘッドフォンを持っていくだけです。

筆者はヘッドフォン端子から接続し練習を録音して、後で聞き返し、問題点を発見するには持って来いです。

作曲時にも活用してます。

別で録音機材も所有してますが大きいため部屋の隅に追いやってしまい、ケースに入れてしまうと、どうしても出し入れが面倒になってしまい使う頻度も減ってしまいがちです。
その点ではコンパクトで手軽に使えることから重宝しています。

上達の近道は録音です。

客観的に自分の演奏を聞くことによって、今まで気づかなかったことや、自分のクセ、思わぬ発見などが見つかるかもしれません。

現在主流なのはスマートフォンのアプリに繋いで高音質で録音と言うものもありますが、練習には手軽で使いやすいものを選ぶといいでしょう。

ギター画像

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