半分主夫になって感じた仕事、家事、育児の進め方

木漏れ日
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はらへっぴり腰です。

「半分主夫」・・・なんとも中途半端なタイトルですが、今の私の生活状況を表すには一番的確な言葉です。

妻も子供もいる40代の男が「半分主夫」になって3年が過ぎました。

共働きのため、お互いに可能な時間を家事、育児に充てられます。

本業が忙しい時は妻がうまく家事のフォローをしてくれますし、この状況になってからは夫婦喧嘩はめっきり減りましたし、夕食のメニューやスーパーの特売品の連絡などの会話も増え、妻の家庭内での役割を少しは軽減できているのではないかと思います。

子供は3人いますが、女、男、女の順で思春期の長女との会話も多くなりました。

「働き方改革」「個人の時代」「副業」などのワードが叫ばれて久しいですが、我が家の働き方改革と主夫業、趣味を紹介するブログにしていきたいと思います。

「イクメン」そんな言葉は私には似合いません。

このブログは「育児をする男性に向けたもの」と言うよりは「家庭内の役割を夫婦で分け合うことで得られる利点」を紹介したいと思います。

「我が子の成長過程の楽しみを妻だけに体験させるのはずるい」とまで思うようになりました。

「母親の家事育児」が当たり前、や「イクメン」が偉いのではなく、自分が家庭内の仕事、役割を持つことによって家庭内での居場所が確保でき、家族との関係も築ける。

こういった心のスタンスでいると、家の中での細かいこと(トイレが汚れている、掃除が出来てない、玄関が靴であふれかえっているなど)にイチイチ腹を立てることもなくなり、気が付けば自分でササッと片付けるようになりました。

そんな以前とは変わった父親の姿を見て子供たちも食器洗いや玄関掃除、洗濯ものの取り込みなど自発的にやってくれるようになりました。

夫婦間のこと、子供との接し方や反応、子供の習い事をサポートなど

少し自慢させてください

習い事(水泳)で頑張っている子供の記録が伸びていくのがうれしく、我が子の成長記録(親バカ!)も自慢っぽくなりますが読んでいただけたら・・・と思います。

スポーツ、芸術など真剣になれるものがあると目つきが変わってくると感じています。

そんな子供たちのサポートをしていくうちに気付いた「踏み込んではいけない領域」など紹介します。

本業と自己紹介

虚弱体質だった幼少期の頃、無理やり両親に空手道場に入門させられ、剛柔流空手を高校時代までやってました。

最高で県大会3位。おかげで高校への入学は空手部のある高校へ入ることが出来ましたが、成長期に身体を大きくすることが出来なかった(食が細く、胃下垂になりました)のと、数度の股関節の脱臼で全く結果が出せませんでした。

学生時代から20代半ばまで音楽生活にどっぷり浸かり、売れないバンドでギターを弾いてました。

自分達で運転して機材を運び各地のライブハウスに顔を出していましたが次第に年齢と共に就職するメンバー、新天地にチャンスを求めて都会に出ていくメンバーと共にバンドを解散。

仕事は会社員→独立→体を壊す(入院生活)→仕事をセーブ→自宅で過ごす時間を副業と家事、育児に充てる。

個人事業主となっているためスケジュール調整は比較的自由で、子供が学校に行っている間に家事を行い、本業の傍らブログを書く時間も作れるようになりました。

経済的に余裕はなくなりましたが、時間と心にゆとりが出来たため、むしろ現在の方が健康的な生活が出来ていると感じています。

節約などの気持ちも芽生えゲーム感覚で楽しんでいる毎日を紹介します。

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