PR
スポンサーリンク

「ギターリスト」のアドリブ知識 音楽理論の足掛かりに!シンプルに考えて自分のフレーズを作る。

ギタリスト 音楽活動、音楽理論、作曲、奏法
スポンサーリンク

*下記の色付きボタンから各ページに移動できます。

ギター上達は、「ある日突然」というようなことはまずあり得ません。

しかもある程度のフォームやルールを習得しなければ、コピーしたものまですぐに忘れてしまいます。

つまり、すぐにうまくなれる方法はありません

日々の積み重ねと「理解」がモノを言うのです

初めからかなり厳しいことを書きましたが、「理論」もある程度は必要になってきます。

「音楽理論」と聞くと「難解で難しい」、「趣味でやるだけなのでコピーで十分」、「最初は音階から・・・なんて面倒だから要点だけを教えて欲しい」など音楽理論には敷居が高いイメージがありますよね。

しかし、要点を押さえていればコピーのスピードなど精度もアップします。

楽器店での試奏や「ちょっと何か弾いてよ」とリクエストされたとき何を弾けばいいのか?

コピーした曲に気の利いたアドリブを入れたいとき。

スケールを覚えたけど、アドリブに活かせてない。

各コードポジションを1つしか知らない。

コピーした曲しか弾けないので、飽きてきた。

こんな悩みを持っている方に参考にしていただきたい「考え方」「準備」を解説していきます。

ギター練習
スポンサーリンク

このサイトがターゲットにしている方は?

・これからギターを始める

・作曲を始めたい

・コピーを手軽にできるようになりたい

・かっこいいアドリブが弾けるようになりたい

・コードポジションが知りたい

・スケールを覚えてもアドリブに活かせてない

ギタリスト

筆者の経験から

私もコピーバンドで楽しんでた頃は先程の理由で音楽理論から避けてました。

しかし、コピーするにも楽譜を買ってきてタブ譜を追っかけながら色んな記号の意味が分からず、「今どこを弾いているんだっけ?」と音楽の時間に習ったはずの記号に悪戦苦闘しながらコピーもはかどらない。

早いフレーズをゆっくり弾いて練習してると「この音あってるのか?」なんて疑問も出てきたり・・・。

たまたま音楽雑誌なんかに載ってる楽譜見たら、「ポジション違う!」なんてことも

「耳コピ」に挑戦するもどこに何の音があるのか分からない。

結局、音楽理論の必要性を感じ、本を買ってはみるが、小学校の音楽の授業のようなところからスタートにうんざりし、読み飛ばしていくと訳わかんなくなって中途半端な状況で放置。

今はYouTubeに理論解説してる動画が多くありますが、苦手意識なのか、分からないところを何度も繰り返してみるのが面倒で・・・

頭に浮かんできたメロディをギターで表現したい

これが私の一番やりたかったことです。

今でもすべて出来る訳ではありませんが、徐々に手ごたえを感じるようになり、私なりの「理論」に対する考え方を紹介していきます。

「度数」から考える・・・

絶賛作成中・・・お楽しみに!

ハマベギター

アドリブに対する考え方

例えば、初対面の人と会話する時、何を話しますか?

初対面でもすぐに打ち解け、話が弾む人を見たことはありませんか?

天賦の才、持って生まれた才能かもしれませんが、大半は訓練や準備、経験で何とかなるものなのです。

初対面の人との会話に気まずくならないようにするには「話の上手い人」を参考にしてみたり、時事ネタなどを用意したり・・・
私はギターのアドリブも同じようなものだと考えています。

言葉と音楽の違いはありますが、大雑把に考えるとそれほど違いはないんじゃないかと考えています。

つまり、短いフレーズを日々積み重ねてつなげたり、部分的に使用したり、派生させることの繰り返しでボキャブラリーを増やすのです。

そのうち、使えるパターンをキーやコード、スケールなどの法則に沿って判別していく。

そんな感じに考えています。

音楽理論も突き進めていけば奥が深いようですが、あまり気負いせず、語学の日常会話程度から始めてみませんか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました